税金について

住居用の税金について

住居用のマンションを売却する場合に、税金がかかってきます。

マンションを売ることで利益が出た場合にかかる税金もありますし、利益に関係することなくかかる税金もあります。

利益に関係することなくかかる税金として、印紙税と登録免許税です。
利益が出た場合にかかる税金としては、所得税と市民税です。

投資用の税金について

投資用のマンションを売却する時にも、税金がかかってきます。
投資用のマンションとは、人に貸したりして、利益を得るためのマンションのことです。

利益に関係なくかかる税金として、印紙税や登録免許税のほかに、消費税がかかってきます。
利益が出た場合にかかってくる税金としては、住居用と同じで、所得税と住民税がかかります。

買い替え時の特例について

マンションを売却して、新しく買い替える時に、譲渡所得にかかる税金を、新しい家を売るまでに先延ばしできます。
そのため、買い替え時の特例を受けるためには、いくつかの条件があります。

売却するマンションの条件としては、売却価格が一億円以下であることと、居住していて、10年を超えていることです。

新しい家の条件としては、耐震住宅であるか築25年以内であるかと、マンションを売却した前の年から翌年までに新しい家を買うことです。

このような条件をクリアすれば、買い替え時の特例を受けることができます。

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