マンションリフォーム時に必要な費用

マンションリフォームの相場は

マンションのリフォームは、リフォームする場所やする目的で、値段が変わってきます。

マンションは手を入れるところが限られていますが、工夫することによって、広く美しく生まれ変わることができます。

例えば、マンションの玄関だけのリフォームでは、10~20万円です。リビングのリフォームは、
50~100万円が相場です。
壁を壊してリビングを広くしたり、バリアフリー化して住みやすくしたり、リフォームの種類はさまざまです。

全面をリフォームする場合

マンションをリフォームする時、リフォームできない場所があります。それは共有スペースと呼ばれている場所です。
共有スペースとは、玄関ドアやバルコニーなどのことです。
専有スペースと呼ばれる、居住空間はリフォームすることができますが、水回りは配管の関係で、できないこともあります。
マンションの管理規約で、リフォームできないところもありますので、確認することが必要です。

マンションの全面をリフォームする場合費用の相場は、だいたい500~600万円くらいです。

全面をリフォームする場合にできることは、内装を変えること、断熱性を高めること、コンセントの数を変えたりすることです。
しかし、玄関のドアを変えたり、サッシを変えたりすることは共有スペースになるので、リフォームできません。
もしも、床暖房をつけたい時は、管理規約を確認してリフォームする必要があります。

築年数によってどれくらい変わるのか

マンションに住んでいる年数で、リフォームの金額が変わってきます。
長い年月住んでいると、設備が古くなってきますので、リフォームするところは多くなります。
だいたい、10年から15年の間でリフォームが必要になってきます。

築年数10年では、クリーニングや畳替え、クロスの交換や温水洗浄便座の交換が必要になり、約50~60万円の費用がかかります。
築年数が15年になると、それに加えて、ユニットバスや洗面台の交換があり、さらにプラス100万円くらいかかります。
年数が経てば経つほど、工事する場所や、交換するものが増えてくるので、費用はかかります。

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